なっとうの絵本

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ISBN
978-4-540-03202-8
著者情報
わたなべ すぎお(ワタナベ スギオ)
1930年生まれ。宇都宮大学農学部農芸化学科において発酵専攻。以降、アルコールならびに醸造工業の試験研究などに携わる。現在、鈴与工業株式会社に勤務。納豆生産技術の開発に従事。取締役企画室長。平成元年より平成9年まで、農林水産省食品総合研究所発酵食品講習会において“無塩発酵大豆食品(納豆)”の講座を担当

さわだ としき(サワダ トシキ)
1959年青森県生まれ。阿佐ヶ谷美術専門学校卒業。デザイン会社K2勤務を経て独立。絵本「アフリカの音」(講談社/96年日本絵本賞)、「ほろづき」(岩崎書店)。共著に「てではなそう・きらきら」(小学館/第8回日本絵本賞読者賞)などがある

¥2,750 税込

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商品説明

納豆1グラムに10億の納豆菌!世界一の栄養と機能性をもつ納豆を,わらづとでつくってみよう。
その道のプロが家庭や学校で失敗せずにつくれる極意を手ほどき。日本の伝統食品の技と文化を図解。

【対象】小学中〜高学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「つくってあそぼう」シリーズの中の1冊、今回は「なっとう」がテーマです。息子が大好きなので、この本を選んだようです。「納豆」発祥には、幾つかの伝説があるというのは初めて知りました。また、なっとうは季節食品だって事も・・・納豆の糸がどれだけ伸びるのか?とか、納豆の作り方・納豆料理も紹介されていて、とっても勉強になりました。このシリーズは、どれも本当にお勧めです。夏休みに「食育」をテーマに、このシリーズお勧めです!(みっちー77さん 30代・愛知県 男の子8歳、女の子3歳)

目次

煮豆をワラで包むとなっとうができる!
聖徳太子に加藤清正、納豆太郎糸重ここにあり
なっとうは季節商品。江戸のなっとう売り
なっとうになって消化もよく、栄養もふえた!
糸引きなっとう、浜なっとう、テンペにキネマ
納豆菌が大豆をなっとうにする原理
なっとうの原料は大豆と納豆菌
用意する道具と全体の手順
ワラづとなっとうをつくってみよう(1日目)
ワラづとなっとうをつくってみよう(2〜3日目)
純粋培養の納豆菌を使ってつくろう
テンペをつくろう
大豆の発芽率試験、吸水テスト、コップで観察
なっとうの糸はどこまで伸びる?
なっとうを使った料理いろいろ

商品詳細

シリーズ名
つくってあそぼう 2
出版社名
農山漁村文化協会
対象年齢
小学34年生 小学5
フォーマット
単行本

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