渋沢栄一人生意気に感ず “士魂商才”を貫いた明治経済界の巨人

童門冬二/著

発売日:2004年6月

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ページ数
355p
ISBN
978-4-569-66207-7
著者情報
童門 冬二(ドウモン フユジ)
本名、太田久行。1927年(昭和2年)、東京生まれ。東京都立大学事務長、東京都広報室課長、広報室長、企画調整局長、政策室長を歴任。1979年(昭和54年)、美濃部都知事の引退とともに都庁を去り、作家活動に専念。在職中に培った人間管理と組織の実学を、歴史と重ね合わせ、小説、ノンフィクションの世界に新境地を拓く。『暗い川が手を叩く』で第43回芥川賞候補。日本文芸家協会ならびに日本推理作家協会会員。1999年(平成11年)、春の叙勲で勲三等瑞宝章を受章

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商品説明

幕末の動乱が風雲急を告げる慶応三年、徳川昭武の随員としてフランスに渡った一人の青年があった。現地で資本主義社会の現実を目の当たりにした彼は、帰国後、「人の道」と「利益」の両立を掲げ、第一国立銀行をはじめ、五百余の民間企業を興していく―経済面から明治日本の近代化を推進し、“日本資本主義の父”と称えられた実業家・渋沢栄一の事蹟を活写した力作小説。

商品詳細

シリーズ名
PHP文庫
出版社名
PHP研究所
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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