いい加減に生きる スピリチュアル仏教のすすめ33
発売日:2004年5月
- ISBN
- 978-4-06-212418-8
- 著者情報
- 大下 大円(オオシタ ダイエン)
1954年、岐阜県生まれ。飛騨千光寺住職、高野山大学、同大学院をはじめ医療、看護系の大学講師、高桑内科クリニック臨床スピリチュアルケアワーカー、岐阜県音楽療法士。一二歳で出家、高野山で修行後にスリランカ国で研修修行。帰国後、飛騨を拠点として「いのち」のボランティアネットワーク活動を展開し、臨床活動、NPO、まちづくり、ホスピス運動を続けている。また円空仏で知られる千光寺では「こころの研修」に関する様々な宿泊研修を主宰しながら、飛騨高山市内のクリニックで、医療チームの一員として患者や家族の精神的ケアにあたっている
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商品説明
名著『がんばらない』の鎌田實先生、絶賛!スピリチュアルな痛みを乗り越えてどう生きる? 命の現場で、死を前にした人、生の意味を見失った人との対話を続ける僧侶が、仏教の教えと共に語る感動の物語!
名著『がんばらない』の鎌田實先生、絶賛。スピリチュアルな痛みを乗り越えてどう生きる。命の現場で、死を前にした人、生の意味を見失った人との対話を続ける僧侶が、仏教の教えと共に語る感動の物語。
目次
人生はいつも「四苦八苦」
苦しみは「こころ」がつくるもの
なぜ人は生きる、なぜ人は死ぬ
「仏縁」という旅のはじまり
死を前になにもできない「僧侶であるわたし」
「現場実践型坊主」が存在する価値
「生」に絶望した患者によみがえった笑顔
「傾聴」とは徹底して聞くという関係
短くなった現代人の「いのち」
『わすれられないおくりもの』〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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