日本のジャーナリズムとは何か 情報革命下で漂流する第四の権力
発売日:2004年3月
- ISBN
- 978-4-623-03977-7
- 著者情報
- 柴山 哲也(シバヤマ テツヤ)
同志社大学大学院新聞学科中退後、朝日新聞記者となり大阪本社、東京本社学芸部、『朝日ジャーナル』編集部などに25年間勤務。退職後、ハワイ大学日本学研究センター客員研究員、米国立・イースト・ウエスト・センター Visiting Fellow、国際日本文化研究センター客員教官、京都大学大学院経済学研究科非常勤講師などをへて、現在、京都女子大学教授
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商品説明
多様な領域の専門家とジャーナリストたちが論議をまとめた総合的かつ学際的研究書。(社会図書総目録より)
目次
第1部 日本のジャーナリズム理論の学際検証(ジャーナリズムと情報化の日本的関係模様―下部構造、上部構造、プロフェッション
一方通行メディアとしての日本の新聞
日本近代における言論理念の形成と商業新聞の「不偏不党」
会社員ジャーナリズムの成立と展開―日本型新聞システムの功罪 ほか)
第2部 ジャーナリズムの現場をどう「学問化」するか(テレビ・ジャーナリズム論の陥穽―紋切型では斬れないお化け
日本ジャーナリズムを象徴する「日米安保報道」―米国の外交・安全保障における日本の重要性
原点への回帰―「民の視点」へ―パブリック・ジャーナリズムと日本のメディア
情報化とジャーナリズムの変容―ケーブルテレビにおける市民の番組参加 ほか)
第3部 共同討議・不偏不党とは何か―日本のジャーナリズム思想を検証する
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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