中世ヨーロッパ万華鏡 2「中世の聖と俗 信仰と日常の交錯する空間」

  • 中世ヨーロッパ万華鏡 2「中世の聖と俗 信仰と日常の交錯する空間」
  • 中世ヨーロッパ万華鏡 2「中世の聖と俗 信仰と日常の交錯する空間」
巻の著者
ハンス=ヴェルナー・ゲッツ/著 津山拓也/訳
巻の書名
中世の聖と俗 信仰と日常の交錯する空間
ISBN
978-4-89694-738-0
著者情報
ゲッツ,ハンス=ヴェルナー(ゲッツ,ハンスヴェルナー)(Goetz,Hans‐Werner)
1947年生まれ。ドイツの中世史家。ボッフム大学教授を経て、現在、ハンブルク大学教授

津山 拓也(ツヤマ タクヤ)
1962年、佐賀県に生まれる。1990年、東京外国語大学大学院修士課程(独文学専攻)修了。現在、国学院大学、二松学舎大学非常勤講師

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

俗人の結婚生活に影を落とす「聖」、修道士たちの日常に潜む「俗」、死・来世・悪魔のイメージのなかで絡み合う「聖と俗」。日常史の視点から「中世的思考」の本質に迫る。

目次

第1章 中世の結婚と家族―「人が独りでいるのはよくない」(結婚―宗教的な制度にして世俗的生活様式
家族―社会生活の基本様式 ほか)
第2章 「主の学校」と「共住生活」―聖俗両界の狭間にある中世の修道院(聖ベネディクトゥスのメッセージとその成果
修道院の世俗化―修道院の禁域と外部との接触 ほか)
第3章 死に向けた人生?―中世の死生観(中世社会を映す鏡としての宗教的表象世界
「生のさなかに死に囲まれて」―中世社会における死 ほか)
第4章 悪魔は至る所に―中世における悪魔の認識と役割(救済史の中の悪魔
悪魔の姿と出現 ほか)

商品詳細

出版社名
八坂書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。