いつもなかよし
発売日:2004年3月
- ページ数
- 76p
- ISBN
- 978-4-251-04020-6
- 著者情報
- つちだ よしはる(ツチダ ヨシハル)
1957年、山形県鶴岡市に生まれる。日本大学芸術学部油絵科を卒業。在学中より画家の中谷貞彦・千代子夫妻に師事する。故郷山形との交流を大切にして、心の原風景を描き続けている。東京都在住
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商品説明
「うわぁー、きれい。おはなでいっぱーい。」にわは、はなでうまっていました。「ぼくのうえたひまわりが、いっぱーい。」と、たぬきのこ。「わたしのうえたおしろいばなもきれい。」と、うさぎのこ。…もりのなかよしたちのこころあたたまる幼年どうわです。5〜7歳向き。
【対象】小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「もりのなかよし」という本の続編のようです。息子はテレビ絵本で見たきつねのこシリーズと絵が同じなので、勘違いしたようでした。きつね、うさぎ、たぬき、くまのこは仲好し。冬眠明けの春の大掃除からお話が始まります。くまのこが下の子たちに本を落書きされたことで下の子をいじめ、お母さんに怒られて家出するところを読んで、私の子どもの頃の体験と同じようだったので、驚きました。春から夏にかけての森の子どもたちの楽しそうな様子が伝わってくるお話です。病気のおじいちゃんの代わりに畑仕事をする子どもたちの優しさも垣間見られてほのぼのとした気持ちになりました。幼年童話なので、少し長めのお話に興味を持ち始めたお子さんにお勧めします。文と絵がつちだよしはるなので、かわいらしい感じがよかったです。(はなびやさん 40代・愛知県 男の子6歳)
商品詳細
- シリーズ名
- わくわく幼年どうわ 10
- 出版社名
- あかね書房
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
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