近代日本と社会学 戦前・戦後の思考と経験
発売日:2004年8月
- ISBN
- 978-4-7620-1331-7
- 著者情報
- 秋元 律郎(アキモト リツオ)
現在、早稲田大学名誉教授、放送大学客員教授。文学博士
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商品説明
明治期から敗戦後まで、近代日本にとっての「社会学」の受容の過程を振り返りつつ、社会学が対峙してきた問題を省察し、近代化過程の展開と挫折を追う。著者の鋭い時代認識が結実した近代日本社会論。
目次
第1章 明治の社会学者たち
第2章 都市研究とその模索
第3章 群集の登場
第4章 転換期の時代認識と文化社会学―一九三〇年代の応答
第5章 戦中への時代の響音
第6章 敗戦から一九五〇年代への日本社会学―再生と反転のプロローグ
第7章 日本近代化論の行方
商品詳細
- 出版社名
- 学文社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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