「国家と戦争」異説 戦時体制下の省察
発売日:2004年7月
- ISBN
- 978-4-7738-0402-7
- 著者情報
- 太田 昌国(オオタ マサクニ)
1943年、北海道釧路市に生まれる。1980年代半ば以降、現代企画室に勤務し、人文科学書、とりわけ第三世界の歴史・文学・思想、世界と日本の民族問題、植民地主義―帝国主義論、哲学などに関連する書籍の企画・編集を多数手がける。民族問題・南北問題の研究に従事
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
反「戦争」の論理がここに。崩れゆく原則、壊れゆく言葉―雪崩をうって「戦争」へとのめりこむ「国家」の論理から、自らを解き放つ道は、どこにあるのか?『「拉致」異論』の著者による反「戦争」論。
目次
第1章 戦争の時代に(壊れゆく言葉―有事・戦時下の言論状況
出兵兵士を見送って打ち振られる日の丸の小旗の戦慓と衝撃 ほか)
第2章 「9・11」事件と報復戦争を解読する(戦争のなかの文化遺産―「ターリバーンのバーミヤン大仏破壊」報道を読む
批判精神なき頽廃情況を撃つ―聞き手・米田綱路 ほか)
第3章 右派言論徹底検証(新しい衣装の下に透けて見える守旧的立場―河野雅治著『和平工作―対カンボジア外交の証言』
他山の石としての「ハノイ・敵との対話」―東大作著『我々はなぜ戦争をしたのか』 ほか)
第4章 ナショナリズムの解体へ(“敵”はわが裡にあり―聞き手・米田綱路
一九九〇年代に関わる断章―植民地支配責任の「弁済」という問題 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 現代企画室
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。