精神看護エクスペール 2「看護記録とクリニカルパス」
発売日:2004年5月
- 巻の書名
- 看護記録とクリニカルパス
- ISBN
- 978-4-521-01751-8
- 著者情報
- 坂田 三允(サカタ ミヨシ)
群馬県立精神医療センター看護部部長
萱間 真美(カヤマ マミ)
聖路加看護大学精神看護学教授
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商品説明
本書では、看護記録とクリニカルパスを取り上げた。これらは、看護ケアの質を保障するためになくてはならないわれわれのツール(道具)である。ケアの技を人に伝えられるということは、看護師として後輩の教育にあたるという意味だけではない。患者やその家族に対して、看護の内容を明らかにし、それに同意を得ること、そしてそれらのケアが十分に受けられなかったと感じたときには、疑問を投げかけても構わないことを伝えることも含む。それはわれわれとしてここまでの水準はどのような病院でも、スタッフでも提供するのだという決意を形にしたものであり、精神看護の今日の水準を責任をもって示すことになるであろう。それが、受けられる最小限のケアを保障するということである。
目次
第1章 看護記録に必要な要素1.看護の記録類は誰のものか2.証拠としての看護記録3.患者・家族に対する説明第2章 看護記録の開示看護にとって記録の開示とは第3章 看護記録のスタイルと導入例1.POS2.フォーカスチャーティング3.電子カルテ4.質の高いケアと看護記録第4章 クリニカルパスの役割1.医療システムの変化とパス2.記録の電子化とパス3.アウトカム評価とパス4.ケアの個別性とパス5.急性期・慢性期のパス6.痴呆のパス第5章 クリニカルパスの導入例1.急性期対応病棟におけるパスの展開2.慢性期病棟におけるパスの導入3.アルコール依存症のケア4.合併症のケア5.社会参加へのケア
商品詳細
- 出版社名
- 中山書店
- フォーマット
- 単行本
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