鳥を語る
発売日:2004年6月
- ISBN
- 978-4-393-42132-1
- 著者情報
- 中西 悟堂(ナカニシ ゴドウ)
明治28年(1895年)、金沢市に生まれる。16歳で調布市深大寺にて得度し天台宗の僧籍に入る。歌人・詩人。昭和3年頃から野鳥と昆虫の生態を研究し、昭和9年、日本野鳥の会を設立し、機関紙「野鳥」を創刊。永年、会長・名誉会長をつとめる。『定本野鳥記 全八巻』でエッセイスト・クラブ賞、読売文学賞。昭和52年、野鳥保護の分野から最初の文化功労者として顕彰される。昭和59年(1984年)、89歳にて逝去
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商品説明
野鳥の父・中西悟堂が歌人・詩人の才能と博識を惜しみなく注ぎ込んだ鳥の歳時記と、現代日本の自然破壊を嘆き鳥と人の未来の展望を語ったエッセイを収録。野鳥記コレクション完結。
野鳥の生態をそれにまつわる歌や句を織りまぜてつづられたエッセイと絶滅の危機にある野鳥の乱獲や自然破壊に対する批判を収める。
目次
1 一鳥一題
2 鳥も黙っていられない
3 日本丸のゆくえ
4 狩猟法に思う
5 末期症状の狩猟時代
6 高度化への狩猟の転期
商品詳細
- シリーズ名
- 野鳥記コレクション 3
- 出版社名
- 春秋社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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