フェミニズム国際法学の構築

  • フェミニズム国際法学の構築
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ISBN
978-4-8057-0714-2
著者情報
山下 泰子(ヤマシタ ヤスコ)
文京学院大学経営学部教授・中央大学法科大学院客員教授、国際女性法学。中央大学大学院法学研究科博士課程満期退学、法学博士

植野 妙実子(ウエノ マミコ)
中央大学理工学部教授、憲法・フランス公法。中央大学大学院法学研究科博士後期課程満期退学

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商品説明

20世紀最後の四半世紀に、われわれは、国連の主催する一連の国際会議を通じて、国際法秩序のあり方が、ジェンダーを機軸に大きく転換しつつあることを経験した。女性差別撤廃条約と選択議定書は、そうしたなかで、ジェンダー視点から国際法学を再構築するための重要なトゥールと位置づけることができる。本書は、このような認識の下に、ジェンダー視点を縦軸に、女性差別撤廃条約選択議定書を横軸にして、フェミニズム国際法学の構築を試みるものである。

ジェンダー視点を縦軸に、女性差別撤廃条約選択議定書を横軸に、フェミニズム国際法学の構築を試み女性政策の課題と展望を提示する。

目次

第1部 国際法学におけるジェンダーの主流化
第2部 女性差別撤廃条約の現状と課題
第3部 女性差別撤廃条約選択議定書の分析
第4部 女性差別撤廃条約選択議定書と日本
第5部 関連人権条約および関連機関の実行
第6部 女性の人権に関する各国の対応

商品詳細

出版社名
中央大学出版部
フォーマット
単行本

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