平和・人権・NGO すべての人が安心して生きるために
発売日:2004年3月
- ISBN
- 978-4-7948-0604-8
- 著者情報
- 三好 亜矢子(ミヨシ アヤコ)
1956年生まれ。家庭通信社記者。法政大学兼任講師。ドキュメント・アイズ代表。専攻、社会開発
若井 晋(ワカイ ススム)
1947年生まれ。東京大学大学院医学系研究科教授。専攻、国際地域保健学。日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)の派遣ワーカーとして台湾で働き、同総主事、独協医科大学脳神経外科教授等をへて現職
狐崎 知己(コザキ トモミ)
1957年生まれ。専修大学経済学部教授。中米の人びとと手をつなぐ会代表。専攻、国際関係論・ラテンアメリカ地域研究
池住 義憲(イケズミ ヨシノリ)
1944年生まれ。国際民衆保健協議会(IPHC)日本連絡事務所代表。東京YMCAおよびアジア保健研修所(AHI)での計30年にわたるNGO経験をへて現在に至る
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商品説明
人々の視点に立った理論と行動。このあらゆる協力活動の原点を見詰め、問題解決の糸口を考察。(社会図書総目録より)
目次
平和と人権の統一的視座―NGOの社会的使命
第1部 NGOの行動基盤―「共通認識」の獲得へ向けて 理論(平和をつくる主体としてのNGO
人権を守るために―アムネスティ・インターナショナルの運動から
国際法から見た平和と人権―「イラク戦争」の違法性、そして差異の共同体 ほか)
第2部 「平和」と「人権」を脅かすもの―その根本原因にいかに立ち向かうか 実情(HIV/エイズ対策と世界の健康―子どもたちとの出会いを通して未来を考える
紛争と経済―私たちの日常が問われている
米国一国主義を超えて)
第3部 NGOの使命を問う―敵―味方の二元論を超えて 行動(「平和構築」とは何か―市民が創る平和への一考察
グローバル化に立ち向かうATTAC運動
多文化・多民族共生と平和の模索―ユーゴスラヴィア支援の教訓を生かす ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 新評論
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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