中学校理科学力向上6つの授業改善 新時代を見通す課題と対策
発売日:2007年3月
- ISBN
- 978-4-491-02233-8
- 著者情報
- 清原 洋一(キヨハラ ヨウイチ)
国立教育政策所教育課程研究センター研究開発部教育課程調査官。文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官
中村 日出夫(ナカムラ ヒデオ)
東京都品川区立荏原第一中学校校長。全国中学校理科教育研究会会長
山口 晃弘(ヤマグチ アキヒロ)
東京都品川区立小中一貫校日野学園主幹
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
教育課程実施状況調査やPISA、TIMSS国際調査で明らかになった課題に対応して、学習状況を把握しながら「確かな学力」の向上をめざす授業改善について、具体的な提案を示した。解決すべき課題は何か、授業を進めていく上での課題は何か、授業改善を図る具体策は、を明確に示した上で、より具体的な事例を紹介する。あわせて、学習のポイントを押さえ「確かな学力」がはかれる評価問題例を示す。
目次
第1部 中学校理科・確かな学力とは(教育課程実施状況調査で明らかになった課題-観察や実験の結果をもとに考察する問いや学習内容の相互の関連付け等に課題がある
PISA.TIMSS国際調査で明らかになった課題-論述形式の問題や日常の体験と理科の学習との関連付け等に課題がある
調査から望まれる中学校理科における指導上の改善の方向性
中学校理科としての確かな学力とは)
第2部 授業改善と評価問題の提案(「運動の規則性」における課題
状態変化や化学変化における質量保存概念
「植物の生活と種類」における課題
空間的な認識やそれに基づく思考面における課題
グラフの指導における課題
実験の途中経過をもとに考察したり、対照実験の設定等に見られる課題)
資料 例示問題
商品詳細
- 出版社名
- 東洋館出版社
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。