障害者の権利条約 国連作業部会草案
発売日:2004年4月
- ISBN
- 978-4-7503-1884-4
- 著者情報
- 長瀬 修(ナガセ オサム)
東京大学先端科学技術研究センターバリアフリープロジェクト特任助教授。1959年、青森県八戸市生まれ。上智大学でわかたけサークルに所属。1983年から3年間、青年海外協力隊員としてケニアで活動。1987年から八代英太参議院議員公設秘書、1992年から国連事務局障害者班(ウィーン、ニューヨーク)専門職員として勤務。1995年にオランダの社会研究大学院(ISS)にて政治学の修士号取得。2002年4月より現職。1997年から全国精神障害者家族会連合会の『レビュー』誌編集委員、2001年から“Disability&Society”の海外編集委員、2002年4月から青年海外協力協会理理事、2003年6月から全日本手をつなぐ育成会の国際活動委員長、2003年10月から障害学会理事・事務局長、2004年12月から“Review of Disability Studies”の特別フェローをそれぞれ務めている
川島 聡(カワシマ サトシ)
新潟大学大学院現代社会文化研究科(博士課程)在籍。1974年東京生まれ。2002年9月より東京大学先端科学技術研究センター交流研究員、国際福祉医療カレッジ非常勤講師(法学)。2004年3月より全日本手をつなぐ育成会・国際活動委員。現在、障害者分野の国際人権法(国際障害者権利法)について研究している
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商品説明
「完全参加と平等」の理念を実現するための重要方策としての“障害者の権利条約”。3年余の議論を経て2004年1月の国連作業部会で作成された条約草案を翻訳紹介すると共に、障害当事者を中心としたNGOの意見が反映されたことの意義を詳細に分析する。
目次
第1章 日本における現状と障害者の権利条約の可能性(国際人権基準からみた日本の障害者法制の問題点
障害者の権利条約の意義)
第2章 第2回特別委員会までの到達点(第56回国連総会
第1回特別委員会 ほか)
第3章 作業部会と条約草案―画期的なNGO、障害者の参画(作業部会の開催
障害者・NGOの大きな役割 ほか)
資料(障害のある人の権利及び尊厳の保護及び促進に関する包括的かつ総合的な国際条約草案
特別委員会において検討されるべきである国際協力の論点に関する討議要約)
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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