おじいさんのランプ
発売日:2004年6月
- ページ数
- 155p
- ISBN
- 978-4-338-20006-6
- 著者情報
- 新美 南吉(ニイミ ナンキチ)
大正2年7月30日、愛知県知多郡半田町(現・半田市)に生まれる。本名渡辺正八。15年半田中学校(現在の半田高校)に進学。昭2年頃から、中学在学中を通して「緑草」「愛誦」「少年倶楽部」「赤い鳥」などの雑誌に、童謡、童話などを盛んに投稿する。11年東京外国語学校を卒業。13年愛知県内の安城高等女学校の教員となる。18年3月22日永眠
篠崎 三朗(シノザキ ミツオ)
1937年福島県に生まれる。桑沢デザイン研究所専攻科卒業。東京イラストレーターズ・ソサエティ、日本児童出版美術家連盟会員。現代童画ニコン賞、高橋五山賞受賞。ミュンヘン国際児童図書館より絵本『おかあさんぼくできたよ』(至光社)が国際的に価値のある本として選ばれる。絵本、さし絵の世界で活躍
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商品説明
牛をつないだ椿の木/うた時計/最後の胡弓ひき/おじいさんのランプ 解説:新美南吉記念館学芸員・遠山光嗣。
牛をつないだ椿の木/うた時計/最後の胡弓ひき/おじいさんのランプ解説:新美南吉記念館学芸員・遠山光嗣。
【対象】小学校中学年くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
牛をつないだ 椿の木うた時計最後の鼓弓ひきおじいさんのランプ四つのおはなしです一つめは 人の良い人力車引きの海蔵さんが みんながのどを潤すためにお金を貯めて井戸を掘った話 ところが 日露戦争で 海蔵さんは帰らぬ人となりました最後の鼓弓ひきは涙の出るような話です。木之助さんの鼓弓への愛情 熱心に鼓弓を学び人々に美しい音色を届けていたこと。年取っても最後まで 鼓弓を愛したこと でも ラストがかわいそうでこんなに鼓弓を愛していたのに 古物屋に 30銭でうってしまうのですはたと気がついて取り戻そうとしたら・・・60銭と言われてかわいそうに思えましたおじいさんのランプはランプが大好きな 巳之助さんが文明開化でランプから電気にかわりランプをいっぱい つるして 喜んでいる姿に共感しました時代は 明治時代のお話ですが なんだか 人間の生き方を学び 人は 現代に生きていても 誠実に生きていくことが大事だと思えるのです新美南吉さんから 学びます!是非皆さんも読んでみてください!(にぎりすしさん 60代・京都府 )
商品詳細
- シリーズ名
- 新美南吉童話傑作選
- 出版社名
- 小峰書店
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
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