なぜ人はショッピングモールが大好きなのか ショッピングの科学ふたたび
発売日:2004年5月
- ISBN
- 978-4-15-208568-9
- 著者情報
- アンダーヒル,パコ(アンダーヒル,パコ)(Underhill,Paco)
マーケティング・コンサルタント会社エンバイロセル社の創業者兼CEO。ニューヨークを拠点に世界中のあらゆる業種・形態の店舗で顧客行動を追跡、そこから導き出す店作りのノウハウは多くの一流企業で活用されている。2002年にはエンバイロセルジャパンを設立し、日本での事業を開始。著者自身は博報堂と顧問契約を結び、セミナーやコンサルテーションも積極的に行なっている
鈴木 主税(スズキ チカラ)
翻訳グループ牧人舎代表。1934年東京生まれ。マンチェスター『栄光と夢』で翻訳出版文化賞を受賞
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商品説明
休日には人でごった返し、いまや一つの文化でもあるショッピングモール。でもよく観察すると、困っている客やイライラしている客も。本書では読者は「小売の人類学者」と呼ばれる著者とともに、各店舗だけでなく駐車場やトイレなどモールのすみずみまで歩き回り、さまざまな問題点や売るための妙案を発見してゆく。
目次
ショッピングモールへのドライブ
ごく一般的なモールはこんなところ
モールの外観はどうなっているか
駐車場の活用法
モールは誰のものか、誰のためのものか
人はどのようにモールのなかを歩くか
女性向けの売り場は「鼻」と「足」を組み合わせる
セックス・アンド・ザ・モール
トイレには改良の余地がある
見た目へのこだわり
ショッピングと娯楽施設の関係
できるだけ手ぶらでショッピングさせる
小売の原点“屋台”が実利と楽しみを増す
モールの台所―フードコートの功罪
カルティエで朝食を―これからの宝飾店
男性客はモールを愛せるか
ウィンドウは小売の基本
世界中のモール―日本、南米、ヨーロッパ
なぜ少女たちはモールに集まっているのか
モール探検も一休み
店舗デザイナーとの対話
モールでなければ商売にならないということはない
映画館の活用でモールが活気づく
モール以後の世界
商品詳細
- 出版社名
- 早川書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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