子どもの写真で見る世界のあいさつことば 平和を考える3600秒
発売日:2004年5月
- ISBN
- 978-4-901088-27-5
- 著者情報
- 稲葉 茂勝(イナバ シゲカツ)
1953年東京生まれ。東京外大、大阪外大卒。児童書の編集者として活躍しながら、自らも国際理解関係の書籍を多数発表している
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
写真絵本です。本の副題の部分には“平和を考える3600秒”とついていました。この本のコンセプトもその作りから素直に伝わってくるものがありました。その国その国で使われているあいさつの言葉についての説明も長すぎず短すぎず、簡潔で分かり易かったです。特にバングラディッシュの「ノモシュカール」というあいさつを紹介しているページでは、小さな子ども(たぶん5,6歳)が、日本でも掃除の時によく見かける普通のサイズのバケツに、おふろにでも浸かるみたいにすっぽりとハマって笑顔を見せている写真は印象的でした。これには解説の下にさらに欄外に解説が載っていて、世界の最貧困国の1つといわれていた国の栄養状態の悪さの象徴に見える。と書かれています。(2002年以降少しずつではありますが、バングラディッシュの経済は上昇しているそうです)他の国々の子どもたちの写真も、もちろんとても素敵でしたが、1つだけ、編集の際に気にならなかったのかなぁと感じたのは、英語の次に世界でもっと話す国が多い「スペイン語」のあいさつのページがたった一国、それも「キューバ」の国のあいさつの言葉としてしか紹介されていなかったことです。ちなみに同じページに紹介されているブラジルの言葉は、語源がポルトガル語なので、似ていますが微妙に違います。何故でしょうか?ちょっと気になりました。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子20歳、女の子15歳)
目次
1 「あなた方の上に平和あれ」
2 「あなたに恭礼します」
3 「ごはん食べましたか?」
4 「元気がいちばん、こんにちは」
5 「いい日を願う、こんにちは」
6 身振りで「こんにちは」
7 あいさつのことばいろいろ
商品詳細
- 出版社名
- 今人舎
- 対象年齢
- 小学高〜中学生
- フォーマット
- 単行本
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