フロイト最後の日記 1929-1939
- ISBN
- 978-4-531-08138-7
- 著者情報
- フロイト,ジグムント(フロイト,ジグムント)(Molnar,Michael)
1856‐1939。精神分析学の創始者。20世紀が生んだ重要な人物の一人である。モラビアに生まれ、ウィーン大学で医学を学び、臨床医になる。はじめヒステリー治療の研究を行なっていたが、1900年に無意識(本人が知らない隠れた心理)の過程がわれわれの考えや行動を決定すると論じた『夢判断』を発表する。これを契機にフロイトの名声が高まり、以後40年間著作物をつぎつぎに発表する。そのなかで第一次大戦後ごろから生命には生体を無機状態にする欲動、つまり「死の欲動」があるのではないかと思索しはじめ、『快感原則の彼岸』を発表。1923年にガンと診断され、以後自分の死と闘いつつ、1938年にナチスから逃れるためイギリスに亡命。1939年に死去
モルナール,マイクル(モルナール,マイクル)
ロンドン・フロイト記念館館長代行。バーミンガム大学でフランス語とロシア語を学び、東アングリア大学でヨーロッパ研究を行なう
小林 司(コバヤシ ツカサ)
1929年、弘前市に生まれる。1959年東京大学大学院博士過程修了、医学博士、精神科医、作家、シャーロッキアン。もと上智大学カウンセリング研究所教授、現在はメンタルヘルス国際情報センター所長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
歴史学者や歴史家によって存在がほのめかされていたフロイトの日記の邦訳。研究者の第一級資料。(心理図書総目録より)
歴史学者や歴史家によって存在がほのめかされていたフロイトの日記の邦訳。研究者の第一級資料。
目次
日記原文
日記解説
商品詳細
- 出版社名
- 日本教文社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。