問題意識と社会学研究
発売日:2004年3月
- ISBN
- 978-4-623-03998-2
- 著者情報
- 大谷 信介(オオタニ シンスケ)
1955年神奈川県生まれ。筑波大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得退学、社会学博士。現在、関西学院大学社会学部教授。専攻は都市社会学・社会調査論
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商品説明
「問題意識と実証研究」をテーマに、研究者の問題意識がいかに構築され変容するかを考察。(社会図書総目録より)
目次
第1部 社会学と問題意識(社会学研究と問題意識―なぜ“問題意識”が重要なのか
社会学の建設者たちの問題意識と社会学理論―マルクス、デュルケーム、ジンメル、ヴェーバー
社会学的な問題意識とは何か―「理系」の問題意識と比較する
問題意識(critical mind)のない日本社会学―歴史的研究を中心に)
第2部 問題意識の構築と変容(問題意識の希薄さと自分の原点を振り返る―フィリピンからホームレス・寄せ場へ
時代のなかで形成され変容する問題意識―中国研究を事例として
脱オリエンタリズムと中国社会研究の系譜―民衆世界への思い入れ
生活経験から生まれた問題意識とその変容―中国における社会ネットワーク研究を通して ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- フォーマット
- 単行本
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