近代日本の徴兵制と社会
発売日:2004年6月
- ISBN
- 978-4-642-03764-8
- 著者情報
- 一ノ瀬 俊也(イチノセ トシヤ)
1971年福岡県に生まれる。1998年九州大学大学院比較社会文化研究科博士後期課程中退。現在、人間文化研究機構国立歴史民俗博物館助手、博士(比較社会文化)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
“普通の人々”が国家のために殺し殺される徴兵制は、どう受け入れられたのか。徴兵制維持のサブ・システム=「軍隊教育」と「軍事救護」を分析。戦争自体をも正当化する論理がいかに語られていったのかを解き明かす。
普通の人々が国家のために殺し殺される徴兵制は、どう受容されたのか。軍隊教育などから解明。
目次
第1部 兵士が軍隊生活の「所感」を書くこと―軍隊教育の一側面(日露戦後の兵士「日記」にみる軍隊教育とその意義
「大正デモクラシー」期における兵士の軍隊生活「所感」)
第2部 軍事救護制度の展開と兵役税導入論(日露戦後の兵役税導入論と軍事救護法
第一次大戦後の陸軍と兵役税導入論
「護国共済組合」構想の形成と展開)
第3部 地域社会と軍事援護―日中戦争期以降における(軍事援護と銃後奉公会
戦死者遺族と村―太平洋戦争期における
兵士の死と地域社会)
商品詳細
- 出版社名
- 吉川弘文館
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。