国家と自由 憲法学の可能性

樋口陽一/〔ほか〕編著

発売日:2004年5月

  • 国家と自由 憲法学の可能性
  • 国家と自由 憲法学の可能性
ISBN
978-4-535-51389-1
著者情報
樋口 陽一(ヒグチ ヨウイチ)
早稲田大学教授

森 英樹(モリ ヒデキ)
名古屋大学教授

高見 勝利(タカミ カツトシ)
国立国会図書館専門調査員

辻村 みよ子(ツジムラ ミヨコ)
東北大学教授

¥6,050 税込

27 nanacoポイント

27 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

憲法状況のアクチュアルな関心をふまえつつ18名の憲法学者が21世紀憲法学の理論的展望を探る、注目の論文集。

憲法状況のアクチュアルな関心をふまえつつ18名の憲法学者が21世紀憲法学の理論的展望を探る。注目の論文集。

目次

「たたかう民主制」と「脱道徳論的」自由観のはざま―「近代立憲主義憲法学にとって自明」でないこと
アメリカ憲法学とニューディール再考
二つの立憲主義憲法学―樋口陽一、長谷部恭男両教授の「憲法思想」を読む
『公正としての正義・再説』における格差原理の正当化
文化的多様性の時代における「公教育の中立性」の意味―イスラーム教徒の教師のスカーフ事件を中心として
署名と主体
「市民」と「市民主権」の可能性・再論
「国民主権」「一般意思」と「特殊利益」―フランスにおける「集権」と「代表」をめぐって
参議院のあり方・考
「ヨーロッパ憲法制定権力」?〔ほか〕

商品詳細

出版社名
日本評論社
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ