国家と自由 憲法学の可能性
発売日:2004年5月
- ISBN
- 978-4-535-51389-1
- 著者情報
- 樋口 陽一(ヒグチ ヨウイチ)
早稲田大学教授
森 英樹(モリ ヒデキ)
名古屋大学教授
高見 勝利(タカミ カツトシ)
国立国会図書館専門調査員
辻村 みよ子(ツジムラ ミヨコ)
東北大学教授
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商品説明
憲法状況のアクチュアルな関心をふまえつつ18名の憲法学者が21世紀憲法学の理論的展望を探る、注目の論文集。
憲法状況のアクチュアルな関心をふまえつつ18名の憲法学者が21世紀憲法学の理論的展望を探る。注目の論文集。
目次
「たたかう民主制」と「脱道徳論的」自由観のはざま―「近代立憲主義憲法学にとって自明」でないこと
アメリカ憲法学とニューディール再考
二つの立憲主義憲法学―樋口陽一、長谷部恭男両教授の「憲法思想」を読む
『公正としての正義・再説』における格差原理の正当化
文化的多様性の時代における「公教育の中立性」の意味―イスラーム教徒の教師のスカーフ事件を中心として
署名と主体
「市民」と「市民主権」の可能性・再論
「国民主権」「一般意思」と「特殊利益」―フランスにおける「集権」と「代表」をめぐって
参議院のあり方・考
「ヨーロッパ憲法制定権力」?〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- フォーマット
- 単行本
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