ホントは教えたくない資産運用のカラクリ Wild investors 2「タブーとリスク篇」
発売日:2004年6月
- 巻の書名
- タブーとリスク篇
- ISBN
- 978-4-492-73179-6
- 著者情報
- 安間 伸(アンマ シン)
一橋大学法学部卒。三菱信託銀行にて債券デリバティブトレーダー、その子会社の投資顧問会社でファンドマネージャーとして資産運用の道へ進む。その後シティトラスト信託銀行に移籍し、個人富裕層向けグローバルバランス商品の運用を担当。特にグローバル債券運用、先物・オプションを使った裁定取引、投資パフォーマンス評価、投資税制、システム開発などに精通する。「平均的な」指数に追随しなくてはならないファンドマネージャーがつまらなくなり2002年に退社。現在は、日本人を「カモ投資家」から「普通の投資家」にするために、「投資家教育」「ヘッジファンド運用」「システム開発」の三本柱でビジネスを構築中。CFA(AIMR認定証券アナリスト)、CMA(日本証券アナリスト協会検定会員)
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商品説明
こんなご時世に投資でこっそり儲け続けた筆者が、日本の惨状を見てやむをえず公表する投資リスクの嘘と真実。サギから預金封鎖まで、隠されたリスクを丸裸にする。お金持ちへの超高等戦略第2弾。
『資産運用のカラクリ』シリーズ第2弾。預金封鎖から詐欺商品まで「知られざるインチキとリスク」の世界が堪能できる。
目次
第1章 元本割れでもハッピーだ!
第2章 現代投資理論の落し穴
第3章 カネを貸してはいけない相手
第4章 「資産」と「負債」の結婚生活(ALMの話)
第5章 カモは何度でもむしられる
第6章 日本が「ええじゃないかダンス」を踊る日
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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