韓国の企業社会と労使関係 労使関係におけるデュアリズムの深化

朴昌明/著

発売日:2004年4月

  • 韓国の企業社会と労使関係 労使関係におけるデュアリズムの深化
  • 韓国の企業社会と労使関係 労使関係におけるデュアリズムの深化
ISBN
978-4-623-03994-4
著者情報
朴 昌明(パク チャンミョン)
1972年兵庫県姫路市生まれ。1994年関西学院大学商学部卒業。1999年関西学院大学大学院商学研究科博士課程単位取得。2002年延世大学大学院(韓国)経済学科博士課程修了(経済学博士)。甲南大学経済学部・立命館大学産業社会学部非常勤講師を経て現在、立命館大学経営学部非常勤講師

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商品説明

本書は、1990年代以降を中心に、韓国の労使関係の特徴を、コーポラティズムとデュアリズムの2つの概念を利用し、徹底検証する。政府、企業、労組はいかなる確執と協調を経て現在に至っているのか、またその特質は、韓国の政労使の社会的合意にいかに影響を与えているのか。一次資料や関係者への面談による精緻な調査を基に、日本の事例との比較も行いながら、韓国の労使関係の実状に迫る。

目次

第1章 韓国労使関係分析への視点
第2章 コーポラティズムとデュアリズム
第3章 韓国の労使関係環境
第4章 韓国の労働組合運動
第5章 90年代韓国におけるデュアリズムの深化
第6章 韓国式ネオ・コーポラティズム政策の限界
第7章 労使関係の日韓比較―コーポラティズムとデュアリズムの観点から
補章 韓国の金融改革とデュアリズム―銀行業を中心に:1998〜2002

商品詳細

シリーズ名
MINERVA現代経営学叢書 24
出版社名
ミネルヴァ書房
フォーマット
単行本

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