2歳のえほん

汐見稔幸/監修

発売日:2004年5月

  • 2歳のえほん
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ISBN
978-4-09-727502-2
著者情報
汐見 稔幸(シオミ トシユキ)
東京大学教育学部教授。1947年、大阪府生まれ。東京大学教育学部卒、同大学院博士課程修了。専門は「教育学」「教育人間学」。教育研究者として、幼児教育関係者の研修や親向けの教育講演会など、幅広く活動。現在は、東京大学大学院教育学研究科・教育学部教授。臨床育児・保育研究会主宰

岩瀬 恭子(イワセ キョウコ)
アナック教育研究所所長。1950年、東京都生まれ。日本女子大学教育学科卒。同大学院修士課程修了。カウンセリングやケースワークからしつけ、親子関係、早期教育に至るまで、子どもに関する幅広い経験と知識をもつ。東京保育専門学校で教鞭をとる傍ら、教科書、親向け指導書、子ども用ドリル、絵本など、手がけた著作は約100冊にのぼる。1986年、アナック教育研究所設立。一人ひとりの子どもに丁寧な指導と教育相談を行っている。1996年カナダBC州にアナック・カナダ設立。国際的視野にたって活動を続けている

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商品説明

"2歳児と親のための、育児を楽しむ絵本。昨年6月に刊行した『1歳のえほん』の続刊です。2歳児の心と体の発達に合わせたしつけ、再認、お話、創造力育成などのページがあります。各ページには親子のコミュニケーションをとるための""語りかけ""があります。
昨年6月に刊行した『1歳のえほん』の続刊です。2歳児の心と体の発達に合わせたしつけ、再認、お話、創造力育成などのページがあります。各ページには親子のコミュニケーションをとるための“語りかけ”があります。"

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
8歳になった長男が2歳のときに購入し、そして下の娘も2歳のときにお世話になった一冊です。講談社の「2歳の絵本百貨」と比べると、こちらのほうが、「語りかけ絵本」と題している分、語りかける内容が多いと思います。講談社の「2歳」の方は、ものの名前、色、かたち、どうぶつのりもの等、単語系が多いのに対し、小学館の「2歳」は、「おおきなかぶ」のお話から始まって、トイレや片付けの生活習慣など、絵をみて、保護者と子供が二人でコミュニケーションをとれる、そんな絵が多いです。おしゃべりさんには「小学館」の方がおススメかもしれません。(ムスカンさん 30代・東京都 男の子8歳、女の子3歳)

目次

「おおきなかぶ」
「いっしょいっしょ」
「ひとつふたつ」
「みんなはみがき」
「みんなうんち」
「パパといっしょにあそぼう」
「こうえんデビュー!」
「いろがいっぱい!」
「いろいろなかたち」
「おおきいちいさい」〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
語りかけ育児百科
出版社名
小学館
対象年齢
幼児 一般
フォーマット
単行本

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