A2受容体拮抗薬のすべて「第3版」
発売日:2004年3月
- 版数
- 第3版
- ISBN
- 978-4-88407-122-6
- 著者情報
- 荻原 俊男(オギハラ トシオ)
大阪大学大学院医学系研究科加齢医学講座教授
菊池 健次郎(キクチ ケンジロウ)
旭川医科大学医学部医学科内科学第一講座教授
猿田 享男(サルタ タカオ)
慶応義塾大学医学部内科学教授
島本 和明(シマモト カズアキ)
札幌医科大学医学部第二内科教授
日和田 邦男(ヒワダ クニオ)
愛媛大学名誉教授
宮崎 瑞夫(ミヤザキ ミズオ)
大阪医科大学薬理学教室教授
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商品説明
本書は、AT1受容体拮抗薬の現時点での有用性、ACE阻害薬との差異、将来の展望についてまとめている。第3版では、2003年の時点におけるレニン・アンジオテンシン系と高血圧、そして、脳、心、腎、糖尿病など高血圧の関連合併症に関するup‐to‐dateな情報を詳細に解説した。
目次
1 臨床におけるA2受容体拮抗薬の今日的意義をみる
2 臨床薬理からA2受容体拮抗薬の臨床的有用性をみる
3 EBMからみたA2受容体拮抗薬の臨床的位置づけをみる
4 A2受容体拮抗薬による治療戦略をみる
5 A2受容体拮抗薬の服薬コンプライアンスをみる
6 A2受容体拮抗薬の有効使用のための注意点を知る
7 大規模臨床試験からみたA2受容体拮抗薬の臨床的有用性を知る
8 レニン・アンジオテンシン系の可能性をみる
商品詳細
- 出版社名
- 先端医学社
- フォーマット
- 単行本
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