現代経済思想の散歩道
発売日:2004年7月
- ISBN
- 978-4-535-55281-4
- 著者情報
- 倉林 義正(クラバヤシ ヨシマサ)
1926年生まれ。東京商科大学(現一橋大学)卒業。同大学経済研究所教授、東洋英和女学院大学教授を経て、現在、一橋大学名誉教授。元国際連合本部統計局長
香西 泰(コウサイ ユタカ)
1933年生まれ。東京大学経済学部卒業後、経済企画庁に入庁。スタンフォード大学に留学。同庁調整局産業経済課長、物価局物価調整課長、経済研究所総括主任研究官などを歴任。その後東京工業大学教授、日本経済研究センター理事長、日本経済研究センター会長、東洋英和女学院大学教授、日本銀行参与などを経て、現在、内閣府経済社会総合研究所長
長谷川 かおり(ハセガワ カオリ)
一橋大学経済学研究科博士課程、ロチェスター大学大学院修士課程修了
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商品説明
経済学の革新・進化を担った碩学たち。豊富なエピソードを盛り込み、現代経済学の思想史を生き生きと描き出す。
シュンペータ経済学を縦糸に、ケインズ革命を始めとする経済学の革新を横糸に、現代経済学の基底をなす思想を人物像を織り交ぜ描く。
目次
第1章 シュンペーターとケインズ
第2章 ケインズの『一般理論』における不確実性および「確率論」
第3章 異端の経済学者としてのヴェブレンとシュンペーター
第4章 ハイエクの経済思想
第5章 反骨の経済学者ロビンソン
第6章 正統派パラダイムの守護神サミュエルソン
第7章 アローの社会選択論と厚生経済学
第8章 近代経済学の京都学派
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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