くりちゃんとひまわりのたね
発売日:2004年8月
- ページ数
- 32p
- ISBN
- 978-4-591-08221-8
- 著者情報
- どい かや(ドイ カヤ)
1969年、東京生まれ。東京造形大学デザイン科卒業。千葉県在住
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
くりちゃんのだいこうぶつは、ひまわりのたね。どうしたらたくさんたねがたべられるかな?くりちゃんは、かんがえてかんがえて…。ちいさなハムスターのおんなのこ、くりちゃんのちいさなえほん。
くりちゃんはお庭にひまわりのたねを植える。ところが、ひまわりはどんどん大きくなって、みえなくなってしまった。
【対象】3・4・5さいくらいにおすすめ
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
どい かやさんと言えば「やまねのネンネ」「みけねこキャラコ」や、「チップとチョコ」シリーズ、「チリとチリリ」シリーズなど誰しも一度は目にしたことがあると思える位、多くの作品を輩出しています。その暖かい絵がお気に入りの人は多いと思います。この作品は、「くりちゃんの絵本」の第一弾。くりちゃんとは、ハムスターの女の子。そのくりちゃんとひまわりの種を巡る物語なのですが、この設定が◎。元々、ハムスターは子供に人気の動物なのですが、どいさんにかかるとその魅力が倍増しています。その可愛らしさは、反則と言える位のもの。しかも、ストーリーも洒落ています。くりちゃんが、山盛りのひまわりの種を食べたいという想いから、ひまわりを育てることにするのですが、その課程も秀逸。お皿に残っていた6つのひまわりの種のうち、3つを庭に埋めるところから始まり、芽がでたのが1つ。ここら辺の塩梅もなかなか。ひまわりが大きくなると、くりちゃんが花が咲いているのかどうか分からなくなってしまい、登場するのがすずめのすずちゃん。すると、すずちゃんが一飛して、ひまわりの様子を教えてくれるのです。その後もエピソードが満載。動物の仲間も多く登場して、収穫してのひまわりパーティがあったりして、実に楽しめるストーリーだと思います。きっと、はまってしまうお子さんも多いことだと思えるオススメの作品です。(ジュンイチさん 40代・東京都 男の子12歳、男の子6歳)
商品詳細
- シリーズ名
- くりちゃんのえほん 1
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 19×19cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。