私の牛がハンバーガーになるまで 牛肉と食文化をめぐる、ある真実の物語
発売日:2004年5月
- ISBN
- 978-4-531-08139-4
- 著者情報
- ローベンハイム,ピーター(ローベンハイム,ピーター)(Lovenheim,Peter)
『ニューヨーク・タイムズ』『ニューヨーク・マガジン』等で活躍するジャーナリスト。ボストン大学ジャーナリズム学科およびコーネル・ロー・スクール卒業。『民間調停者になるには』など法律関係の著作がある。ニューヨーク州ロチェスター市在住
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商品説明
アメリカ人は年間五〇億個以上のハンバーガーを食べ、一時間に五〇〇〇頭以上の牛が肉にされている。「牛はどうやってハンバーガーになるのか」その現実のすがたを本に書こうと、一人のジャーナリストが自ら子牛を買い、誕生から解体までの現場を追いはじめる。しかしいつの間にか、彼は子牛たちに愛情を覚えてしまっていた…。牛たちにとって、「肉」になる以外の道はあるのか?そして彼の最後の決断とは?読者に「生き物を食べること」とは何かを問いかける、一人の男と二頭の牛たちの「最終目的地」への旅。
牛とハンバーガーの因果プロセスに興味をもったジャーナリストが、自ら仔牛を飼育し米国牛が食肉にされるまでを追ったドキュメント。
目次
第1章 子牛誕生
第2章 ボナンザの精子―蘇る記憶
第3章 肥育と去勢
第4章 フレンドシップ
第5章 放牧
第6章 牛舎の前庭で
第7章 淘汰
第8章 と畜
第9章 選択肢
第10章 決断
商品詳細
- 出版社名
- 日本教文社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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