アスペルガーの子どもたち 親が知りたい、こんな時どうする?
発売日:2004年5月
- ISBN
- 978-4-476-03265-9
- 著者情報
- 井上 敏明(イノウエ トシアキ)
1935年、京都市生まれ。1963年、立命館大学大学院文学研究科哲学専攻、修士課程修了。研究分野は教育臨床学。臨床心理家。現在、神戸海星女子学院大学教授。六甲カウンセリング研究所所長。六甲スクールレス・スクール主宰、兵庫県青少年愛護審議会委員、兵庫県警察本部心理相談顧問、尼崎・芦屋市教育委員会教育相談担当、スーパーバイザーなどでも活躍中。テレビ・ラジオ・新聞などの教育相談コメンテーターとしての発言に定評がある。他に芦屋市青少年愛護センター運営委員会委員長、兵庫県SSN(スクール・サポート・ネットワーク)協議会副委員長、兵庫県人権擁護協会人権問題研究アドバイザー、大阪音楽大学カウンセリング顧問
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商品説明
天下人・織田信長も、満州事変の仕掛け人といわれる石原莞爾もアスペルガーだったと著者は推測する。アスペルガーとはなに?悩んでいること、知りたいこと、何でも答えます。
目次
第1章 こんな時、どうする?―親が知りたい子どもの心(学校に行きたがらない/勉強しない
性格が心配/トラウマ(心的外傷)が残っている
落ち着きがない/ぐずぐずする/居眠りをする ほか)
第2章 アスペルガー障害とは―臨床現場からの報告(集団になじめないアスペルガー障害
アスペルガー障害と不登校
アスペルガー障害の子どもの家庭内暴力と固執性 ほか)
第3章 「資質の違い」が人間の幸・不幸を決めるのか―現代の学校システムの矛盾(「あの人は別や」/「通知票」による烙印
「百聞は一見に如かず」/IQ一三五の知能でも
「葵の御紋」ほどの効き目/「適性」という視点 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 第三文明社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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