社会学のまなざし
発売日:2004年4月
- ISBN
- 978-4-901631-60-0
- 著者情報
- 橋本 梁司(ハシモト リョウジ)
1933年東京都生まれ。1957年早稲田大学文学部哲学科社会学専攻卒業。1961年早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。1974年武蔵野美術大学教授。1987年武蔵野美術大学学務担当学長補佐ほか理事・評議員など歴任。日本社会学会、地域社会学会、民族芸術学会、基磁デザイン学会、など会員および理事
小幡 正敏(オバタ マサトシ)
1958年静岡県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了。武蔵野美術大学教員。専攻は社会学(リスク社会論、社会政策の社会史)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
近代に生まれた社会学の、現在に至る展開の過程と主要な問題点をわかりやすく論述した。家族や社会や労働システムはどのように変遷してきたのか。社会のありようやあるべき姿を社会学的に分析・模索する。
目次
第1部 近代と社会学(近代と新しい社会認識:マルクス
近代との格闘:デュルケムとウェーバー
近代の暗黒:戦争とトラウマ)
第2部 社会の舞台(近代家族の変容:インセスト・タブー、密室、イソノ家
連帯の変容と社会保障:生活をどうやって支えるのか
労働と職場:フォーディズムからポスト・フォーディズムへ)
第3部 社会学と現代(テクノロジーと社会:テクネーとメガマシーン
グローバリゼーションと現代社会:マクドナルド、HIV、内戦
女性、クイア、マイノリティ:新しい主体)
商品詳細
- 出版社名
- 武蔵野美術大学出版局
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。