ドキドキいっぱい!虫のくらし写真館 12「ホタル」

高家博成/監修

発売日:2004年4月

  • ドキドキいっぱい!虫のくらし写真館 12「ホタル」
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巻の著者
海野和男/写真 大木邦彦/文
巻の書名
ホタル
ISBN
978-4-591-07988-1
著者情報
高家 博成(タカイエ ヒロシゲ)
1941年京都府生まれ。東京農業大学大学院修了。農学博士。子供向けの昆虫関連の著書多数

海野 和男(ウンノ カズオ)
1947年東京都生まれ。昆虫を中心とする自然写真家。長野県小諸市を中心に撮影を続ける。著書「昆虫の擬態」で1994年日本写真協会年度賞を受賞

大木 邦彦(オオキ クニヒコ)
1956年東京都生まれ。出版社、出版プロダクション勤務を経て、企画室トリトンを設立。主に児童書・自然科学書の企画・編集・執筆を行う

¥2,695 税込

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商品説明

本州、四国、九州のきれいな川のまわりでみられる、ゲンジボタルのくらしを中心にしょうかいします。
【対象】小学低〜中学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
近年、都市部ではほとんど見ることができなくなった野生のホタル。元々は、田んぼ周辺に多く生息していたとは、知りませんでした。田んぼの近代化などの影響で、減ってしまったようです。農業の発展と諸刃の剣なんですね。この本は、里地の保全・再生の願いを込めながら、様々なホタルの幻想的な世界を紹介しています。すごく内容充実です。写真も多く使われてるので、それだけでも見ごたえがあります。本当に神秘的☆成虫になってからの寿命は、たったの一週間。成虫が行う光の点滅は、求愛のシグナル。求愛が成功したら、光らなくなるそうです。すごいなぁ・・・不思議だなぁ・・・と感心する一方で、ホタルたちを静かに見守り、共存していける世の中にしていかないといけないとも感じさせられる一冊でした。(しゅうくりぃむさん 40代・大阪府 女の子6歳)

目次

夜をてらすホタルの光
ホタルはどこにいる?
ホタルはどうしてひかるの?
昼間はやすんでいるよ
光で話をするホタル
コケの上にたまごをうむ
たまごがかえったよ
水のなかでくらす幼虫
りくにあがるよ
土のなかでさなぎになる〔ほか〕

商品詳細

出版社名
ポプラ社
対象年齢
小学低〜中学年
フォーマット
単行本

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