追憶の作家たち
発売日:2004年3月
- ISBN
- 978-4-16-660372-5
- 著者情報
- 宮田 毬栄(ミヤタ マリエ)
1936年、東京に生まれる。1959年、早稲田大学文学部仏文科卒業。同年、中央公論社に入社。「週刊コウロン」編集部、出版部などを経て、文芸雑誌「海」編集長、出版部部長、中公文庫副室長、「中央公論文芸特集」編集長、雑誌編集局局次長を務める。1997年に退社。現在はフリーで新聞、雑誌に文芸エッセイを寄稿
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商品説明
小説のなかに、作品の背景に、作家自身の顔を想像することはないだろうか。作家はあらゆる人間を描くことが可能であるが、それでは、人間とは何かを考え、創作する人間、つまり作家とはどんな人間なのだろうか。―わが国で初めて文芸誌の女性編集長になった筆者が、親しく仕事をつづけた多くの作家のうち、とりわけ思い出深い七人の作家、松本清張、西条八十、埴谷雄高、島尾敏雄、石川淳、大岡昇平、日野啓三それぞれの実像を、あざやかに描出する。
目次
第1章 松本清張
第2章 西条八十
第3章 埴谷雄高
第4章 島尾敏雄
第5章 石川淳
第6章 大岡昇平
第7章 日野啓三
商品詳細
- シリーズ名
- 文春新書 372
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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