聴覚障害

  • 聴覚障害
  • 聴覚障害
ページ数
266p
ISBN
978-4-7614-0407-9
著者情報
相楽 多恵子(サガラ タエコ)
広島県立保健福祉大学コミュニケーション障害学科

鷲尾 純一(ワシオ ジュンイチ)
財団法人心耕会前川保育園

¥3,740 税込

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商品説明

聴覚障害における聴覚検査、補聴器適合、聴覚活用などさまざまな知識・技術を、実際の臨床場面で有効に活用するためには、言語聴覚士と本人や家族とのコミュニケーションを円滑にとることが前提となる。本書では補聴技術の進歩や人工内耳によって、大きく様変わりする聴覚障害者の援助方法について、乳幼児から高齢期におけるそれぞれの段階に応じ、コミュニケーションの重視という点から事例を紹介する。

目次

1 発達援助を基盤とした難聴幼児及び重複障害児の指導(難聴幼児の言語指導
通園施設における難聴児の療育
難聴幼児通園施設における人工内耳装用児の指導事例
難聴を伴う重複障害児のコミュニケーション援助)
2 学校生活への適応指導(難聴学級における指導
難聴中学生への支援―コミュニケーションと自己像(self‐image)の問題)
3 成人障害者のリハビリテーション(中途聴覚障害者のリハビリテーション―急激な聴力低下を経験した例
高齢難聴者の指導事例
人工内耳装用者の指導事例)

商品詳細

シリーズ名
シリーズ言語臨床事例集 第11巻
出版社名
学苑社
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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