聴覚障害
発売日:2004年6月
- ページ数
- 266p
- ISBN
- 978-4-7614-0407-9
- 著者情報
- 相楽 多恵子(サガラ タエコ)
広島県立保健福祉大学コミュニケーション障害学科
鷲尾 純一(ワシオ ジュンイチ)
財団法人心耕会前川保育園
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商品説明
聴覚障害における聴覚検査、補聴器適合、聴覚活用などさまざまな知識・技術を、実際の臨床場面で有効に活用するためには、言語聴覚士と本人や家族とのコミュニケーションを円滑にとることが前提となる。本書では補聴技術の進歩や人工内耳によって、大きく様変わりする聴覚障害者の援助方法について、乳幼児から高齢期におけるそれぞれの段階に応じ、コミュニケーションの重視という点から事例を紹介する。
目次
1 発達援助を基盤とした難聴幼児及び重複障害児の指導(難聴幼児の言語指導
通園施設における難聴児の療育
難聴幼児通園施設における人工内耳装用児の指導事例
難聴を伴う重複障害児のコミュニケーション援助)
2 学校生活への適応指導(難聴学級における指導
難聴中学生への支援―コミュニケーションと自己像(self‐image)の問題)
3 成人障害者のリハビリテーション(中途聴覚障害者のリハビリテーション―急激な聴力低下を経験した例
高齢難聴者の指導事例
人工内耳装用者の指導事例)
商品詳細
- シリーズ名
- シリーズ言語臨床事例集 第11巻
- 出版社名
- 学苑社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
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