無登録農薬はなぜつかわれた 豊かさの死角
発売日:2004年4月
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商品説明
2002年7月、無登録の農薬を売ったとして、山形県内の資材業者が逮捕された。事件は山形のラ・フランス、青森、秋田のリンゴ、宮城のイチゴなど東北を代表する商品作物に広がり、無登録農薬を購入した農家は全国に拡大した。環境意識の高まりなどを反映し、減農薬・有機栽培への取り組みが広がりを見せている。その中で、時代錯誤とも思える無登録農薬事件がなぜ起きたのか。
目次
市場狂騒
正体不明の農薬
サバイバル
依存の構図
“野菜工場”はいま
売場の力学
さまよう食卓
縮まらぬ距離
欧州の模索
再生への挑戦
「食卓力」の復権
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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