道成寺 安珍と清姫の物語

  • 道成寺 安珍と清姫の物語
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ISBN
978-4-591-08043-6
著者情報
松谷 みよ子(マツタニ ミヨコ)
1926年、東京に生まれる。1956年より民話の採訪をはじめ、『龍の子太郎』(講談社)に結実する。作品は、国際アンデルセン賞優良賞を受賞。そのほか、『ちいさいモモちゃん』(講談社)で野間児童文芸賞、『あの世からの火』(偕成社)で小学館賞など。日本民話の会運営委員、日本口承文芸学会会員、松谷みよ子民話研究室主宰

司 修(ツカサ オサム)
1936年、群馬県前橋市に生まれる。主体美術協会の設立に参加。出版美術にも深く関わり、ブックデザインや絵本の分野で活躍、講談社出版文化賞ブックデザイン部門、小学館絵画賞などを受賞

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商品説明

むかし、紀伊の国、真砂の里に、清姫といううつくしいむすめがいた。清姫は、としわかい旅の山伏・安珍をひと目みて、こころをうばわれた。けれど清姫の想いは、安珍にとどかない。おもいあまった清姫は…。
【対象】小学低〜中学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
 怖くて、胸が痛むけれど、読まずにいられない、、、  松谷さんの文章が、ほんとうにすばらしいなと思いました。 絵も幻想的で、清姫が大蛇に化身する場面は、迫力があります。大蛇になって鐘に巻きつく清姫の想い、、、、なんといったらいいのか言葉がみつかりません。 このお話を読んで感じることは、ひとそれぞれ違うと思います。けれど、すべての人の心にひびくお話だと思いました。(どくだみ茶さん 40代・秋田県 女の子12歳)

商品詳細

シリーズ名
日本の物語絵本 8
出版社名
ポプラ社
対象年齢
小学低〜中学年
フォーマット
単行本

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