鳥の巣研究ノート Part1
発売日:2004年5月
- ISBN
- 978-4-7515-1865-6
- 著者情報
- 鈴木 まもる(スズキ マモル)
1952年、東京に生まれる。東京芸術大学中退。画家。鳥の巣研究家。日本や外国の鳥たちの使い終わった古巣を多数収集し、各地で「鳥の巣展覧会と絵本原画展」を開催している
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商品説明
知られざる巣の不思議。鳥と卵の関係から鳥インフルエンザまで。
まだまだあったオドロキの鳥の巣。世界一大きな鳥の巣にまつわる意外な真実とは?
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
鳥ブームの娘が選びました。私も、鈴木まもるさんが鳥の巣研究家の一面もあると知ってから、鳥に興味を持つようになりました。この本は、『鳥の巣研究ノート』とありますが、まず「鳥とはなにか?」という話から始まります。鳥の誕生と進化を書いているのですが、これが実に興味深くて、一気に惹きこまれました。その後も、鈴木さんがどんな風に鳥の巣を研究してきたかや、鳥の巣の形がいろいろある理由、作り方の秘密などが、わかりやすく解説されています。中でも特に興味深かったのは、鳥の巣と鳥インフルエンザの関係です。鳥インフルエンザや狂牛病って、身勝手な人間が起こした人災だったのですね…。どちらかというと読んで楽しむ本ですが、絵もたくさん描かれていて、9歳の娘でも読める、とってもわかりやすくて、ためになる一冊です!(しゅうくりぃむさん 40代・大阪府 女の子9歳)
目次
1章 鳥の巣ってなんだろう
2章 いろいろな形の巣があるわけ
3章 作り方の秘密
4章 いろいろな材料―自然のなかで
5章 びっくり材料―人間とのかかわり
6章 鳥の巣からみた鳥インフルエンザ
商品詳細
- 出版社名
- あすなろ書房
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
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