カブの絵本

  • カブの絵本
  • カブの絵本
ページ数
36p
ISBN
978-4-540-03135-9
著者情報
ひだ けんいち(ヒダ ケンイチ)
1973年京都大学農学部卒業。元・農林水産省野菜・茶業試験場野菜育種部アブラナ科育種研究室長。2000年より静岡大学教育学部技術科教授。試験場では、主にアブラナ科・ナス科野菜の育種研究に従事。この間、国際協力事業団(JICA)の専門家として、海外で野菜育種関係の技術を指導

たけうち つーが(タケウチ ツーガ)
1957年長野市生まれ。第3回ザ・チョイス年度賞大賞

¥2,750 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

カブというと、いまでは白くて小さなカブが売られていることが多いよね。でも、漬け物のカブには、日本全国それぞれに、いろんなカブが使われているよ。赤かったり、大きかったり、平べったかったり…。世界をみると飼料用や、黄色や黒っぽいカブなんていうのもあるんだ。人間とのつきあいも古いよ。古代から世界中で食べられてきたカブ。育ててみるともっとおもしろいぞ。
古代から食べられてきたカブ。大きさ、形、色など種類いろいろ。葉まで丸ごと味わおう。

【対象】小学低学年

目次

古代から食べられてきた古〜い野菜
カブは、いろんな野菜の先祖なのだ!
春の七草にもカブが入っているよ
地方の伝統のカブから、全国共通の小カブへ
大カブ、小カブ、長カブ、赤カブ
まずタネまきの時期と品種を決める(栽培ごよみ)
さあ、カブを育てよう。畑の準備とタネまき
間引きと雑草とりを忘れずに
畑にもっこりカブが太ったら、さあ収穫だ
鉢植えやペットボトルで育ててみよう
割れた!ふたまた!虫だ!病気だ!
スプラウトをつくろう。家の中でも育てよう!
実験だ!観察だ!
いろんな漬け物を漬けてみよう
カブの料理いろいろ

商品詳細

シリーズ名
そだててあそぼう 56
出版社名
農山漁村文化協会
サイズ
27cm
対象年齢
小学12年生
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ