自然の中の人間シリーズ 花と人間編 2「植物はなぜ花を咲かすのか 花の科学」

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巻の著者
鈴木正彦/著
巻の書名
植物はなぜ花を咲かすのか 花の科学
ページ数
36p
ISBN
978-4-540-03306-3
著者情報
鈴木 正彦(スズキ マサヒコ)
1948年神奈川県生まれ。1970年東京大学理学部生物学科(植物)卒業、1977年同大学院(博士)終了。理学博士。大学院当時から高等植物の形質転換を研究。その後、三菱化成(現、三菱化学)総合研究所・植物工学研究所にて多くの組換え植物の作成に携わる。1994年青森県に移り、現在、青森県農林水産部理事、農林総合研究センター・グリーンバイオセンター所長

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商品説明

昆虫との不思議な関係,病原菌や虫との戦いなど,植物が生き花を咲かせる巧みな仕組みを公開。

昆虫との不思議な関係、病原菌や虫との戦いなど、植物が生き花を咲かせる巧みな仕組みを公開。

目次

1 昆虫とともに生きる(花の誕生
昆虫にあわせて花の形は変わった
しかけたり、だましたり、盗んだり
はなさない、はなれられない
色や模様で昆虫に自分をアピール)
2 生きる基本のしくみ(種子は春の訪れを感じる(芽生えのシグナル)
根は下に、茎は上にまちがわずに伸びるのはなぜ?
花芽をつくるタイミング
花は葉が変化してできる)
3 アクシデントから身を守るしくみ(昆虫や小動物、細菌を寄せつけないしくみ
ストレスから身を守るしくみ(強すぎる光/低温や乾燥)
花同士の競争
病原菌に感染したら
試練をのりこえ、多様な子孫を残すとき)

商品詳細

出版社名
農山漁村文化協会
サイズ
31cm
対象年齢
小学56年生
フォーマット
単行本

注意事項

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