自然の中の人間シリーズ 花と人間編 2「植物はなぜ花を咲かすのか 花の科学」
発売日:2004年5月
- 巻の著者
- 鈴木正彦/著
- 巻の書名
- 植物はなぜ花を咲かすのか 花の科学
- ページ数
- 36p
- ISBN
- 978-4-540-03306-3
- 著者情報
- 鈴木 正彦(スズキ マサヒコ)
1948年神奈川県生まれ。1970年東京大学理学部生物学科(植物)卒業、1977年同大学院(博士)終了。理学博士。大学院当時から高等植物の形質転換を研究。その後、三菱化成(現、三菱化学)総合研究所・植物工学研究所にて多くの組換え植物の作成に携わる。1994年青森県に移り、現在、青森県農林水産部理事、農林総合研究センター・グリーンバイオセンター所長
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商品説明
昆虫との不思議な関係,病原菌や虫との戦いなど,植物が生き花を咲かせる巧みな仕組みを公開。
昆虫との不思議な関係、病原菌や虫との戦いなど、植物が生き花を咲かせる巧みな仕組みを公開。
目次
1 昆虫とともに生きる(花の誕生
昆虫にあわせて花の形は変わった
しかけたり、だましたり、盗んだり
はなさない、はなれられない
色や模様で昆虫に自分をアピール)
2 生きる基本のしくみ(種子は春の訪れを感じる(芽生えのシグナル)
根は下に、茎は上にまちがわずに伸びるのはなぜ?
花芽をつくるタイミング
花は葉が変化してできる)
3 アクシデントから身を守るしくみ(昆虫や小動物、細菌を寄せつけないしくみ
ストレスから身を守るしくみ(強すぎる光/低温や乾燥)
花同士の競争
病原菌に感染したら
試練をのりこえ、多様な子孫を残すとき)
商品詳細
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- サイズ
- 31cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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