ヴェーベルン 西洋音楽史のプリズム

岡部真一郎/著

発売日:2004年5月

  • ヴェーベルン 西洋音楽史のプリズム
  • ヴェーベルン 西洋音楽史のプリズム
ISBN
978-4-393-93482-1
著者情報
岡部 真一郎(オカベ シンイチロウ)
音楽学者・評論家。明治学院大学文学部芸術学科教授。東京生まれ。ケンブリッジ大学(英国)、パウル・ザッハー財団(スイス)を経て、慶応義塾大学大学院文学研究科博士課程修了。専攻は音楽学、特に20世紀音楽史。また、『日本経済新聞』『朝日新聞』『レコード芸術』『音楽の友』などで評論活動を展開し、NHKテレビ、ラジオの音楽番組の解説、キャスターなども務めている

¥4,180 税込

19 nanacoポイント

19 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

姿究極の純粋抽象をかたちづくる高度な構築性と自由な感性の融合―その奥底に潜むものは何か。“現代音楽”の地平を切り開いたアントン・フォン・ヴェーベルン(1883‐1945)の実像に迫る労作。

20世紀“現代音楽”の地平を切り開いたヴェーベルンの創造の軌跡と人間像をトータルに描いた労作。

目次

序章 二一世紀のヴェーベルン
1 早春―作曲の試み(一八八三〜一九〇二年)
2 ヴィーンで音楽学を学ぶ―大学生活(一九〇二〜〇六年)
3 ミニアチュールへ―無調性(一九〇八〜一四年)
4 ノン・フィニトの美学―歌曲の時代(一九一四〜二五年)
5 構築性の小宇宙―鏡の国のアントン(十二音技法、一九二五年〜)
6 音色の探究―編曲・改訂のプロセス
7 パトロンの素顔―パウル・ザッハー財団の資料
8 コンポーザー=コンダクターの肖像―指揮者としてのヴェーベルン
9 失速
終章 西洋音楽史のプリズム―第二次大戦後の音楽とヴェーベルン

商品詳細

出版社名
春秋社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ