ADHDと自閉症の関連がわかる本
発売日:2004年5月
- ISBN
- 978-4-7503-1917-9
- 著者情報
- ケネディ,ダイアン・M.(ケネディ,ダイアンM.)(Kennedy,Diane M.)
CHADD(Children and Adults with Attention Deficit Disorder)の前州顧問委員。全米注意欠陥障害協会とアメリカ自閉症協会の長年にわたるメンバーでもあり、夫と3人の息子がそれぞれ違ったタイプの障害を持っている
田中 康雄(タナカ ヤスオ)
1958年生まれ。児童精神科医。独協医科大学医学部卒業。国立精神・神経センター精神保健研究所児童・思春期精神保健部児童期精神保健研究室長を経て、現在北海道大学大学院教育学研究科教育臨床講座教授。日本児童青年精神医学会評議員、児童虐待の防止等に関する専門委員会(厚生労働省雇用均等・児童家庭局)委員、児童虐待防止対策治療・支援研究会委員(日本児童福祉協会)、小・中学校におけるLD、ADHD等の児童生徒への教育支援体制の整備のためのガイドライン策定メンバー(文部科学省)等
海輪 由香子(カイワ ユカコ)
1952年生まれ。東京都立大学人文学部人文学科卒業。翻訳業、心理学・歴史・評論などの分野
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ADHD,反抗挑戦性障害,アスペルガー症候群という異なる診断のついた3人の子を持つ著者が,ADHDと自閉症のつながりとそれを意識した臨床の重要性を指摘する。(特別支援教育図書総目録より)
ADHD、反抗挑戦性障害、アスペルガー症候群という異なる診断のついた3人の子を持つ著者が、ADHDと自閉症のつながりとそれを意識した臨床の重要性を指摘する。(特別支援教育図書総目録より)
目次
第1章 母親の使命―このつながりのどこがそれほど重要なのですか?
第2章 ますば定義から―自閉症スペクトラムと注意欠陥障害の間のかすかな境界線
第3章 自閉症とADHDのどちらだろう―類似は偶然ではない
第4章 現行の診断法の問題点―ADHD診断法がいかに誤診へつながっているか
第5章 変わっていく自閉症の姿―幼児期から思春期までの発達段階
第6章 職業と人間関係―ADHDもしくはアスペルガー症候群を持つ成人
第7章 ADHDと自閉症の治療―外観
第8章 勝利―ADHDと自閉症のある人々のユニークな功績と達成への賛美
結論 新しい始まり
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。