国際政治の行方 グローバル化とウェストファリア体制の変容
発売日:2004年4月
- ISBN
- 978-4-88848-799-3
- 著者情報
- 吉川 元(キッカワ ゲン)
1951年生まれ。一橋大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。博士(法学)。国際関係論専攻。神戸大学大学院法学研究科教授
加藤 普章(カトウ ヒロアキ)
1955年生まれ。カールトン大学大学院、Ph.D.カナダとアメリカの政治、エスニシティの政治、比較政治学専攻。大東文化大学法学部教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
主権平等と内政不干渉を基調とする国家中心のウェストファリア体制の、アジアへの拡大への過程、世界化の過程、そして冷戦の終結を契機に、大きく変貌を遂げるウェストファリア体制を分析。
目次
黄昏のウェストファリア体制とその行方
第1部 ウェストファリア体制の拡大とアジア(ウェストファリア体制とアジア国際政治
ウェストファリア体制下の日本外交の軌跡
国際構造と戦後日本の安全保障
東南アジアの民主化と地域の安定要因―フィリピンを中心に)
第2部 ウェストファリア体制の変容と地域国際政治(欧州統合の原景―ECSC設立をめぐる政治過程
現代アフリカ国家と人々―国際政治経済学の視点から
ラテンアメリカの国際政治とその行方
中東の国際政治とその行方―中東に民主化はあるのか
中東欧におけるウェストファリア体制の変容)
第3部 主権国家の変容と外交(途上国の外交とグローバリゼーション
ミドル・パワーは可能か―カナダ外交を事例として
西欧国際体系とアメリカ外交の軌跡
冷戦後の軍縮問題)
商品詳細
- 出版社名
- ナカニシヤ出版
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。