366日のむかし話 かならずその日のお話がある
発売日:2004年7月
- ISBN
- 978-4-06-212454-6
- 著者情報
- 谷 真介(タニ シンスケ)
1935年9月7日、東京都に生まれる。中央大学中退後、編集者を経て児童文学者になる。歴史に材を得ることが多く、多数のノンフィクションを執筆。また、民話や伝説などの研究、編纂、再話などにも定評がある
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商品説明
1日1話、1年366日の日づけのあるお話を紹介。日本じゅうの民話・伝説・古典などから、おもしろいお話を選びました。読み聞かせにちょうどいい長さのお話ばかり。年中行事なども紹介。47都道府県すべてのお話がのっています。たのしいコラムやイラストで、いっそう理解がふかまります。わかりやすい解説で、お話の世界がひろがります。お子さん自身でも読めるように、お話の漢字にはふりがなをつけました。
日付けのある日本の昔話を1日1話ずつ366話紹介。楽しいコラムや挿し絵入り。読む楽しさと読んでもらう喜びを満喫できる1冊。
目次
一月(イタチと十二支
白い福ネズミの話 ほか)
二月(ニワトリを飼わない村
お城のキツネさわぎ ほか)
三月(お店で飼われる雷獣の話
めでたい大ガメが岩になった話 ほか)
四月(ナメクジ土俵の話
天皇の御所に落とされた話 ほか)
五月(お雪の伊勢参り
井戸にでた火の玉の話 ほか)
六月(サルの顔はなぜ赤い
村をおおった大木の話 ほか)
七月(平太郎屋敷のばけもの
ふしぎな火たちの戦い ほか)
八月(魚と野菜の大合戦
あの世でことづけられた話 ほか)
九月(となりのお稲荷さんにすくわれた話
礼にきたツルの話 ほか)
十月(テング少年、寅吉の話
キツネつき東次の予告 ほか)
十一月(ナマズを食べない村の話
黒ギツネの霊の力 ほか)
十二月(犬のおむこさんのかたき討ち
おばばが消えた ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
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