グローバル化時代のアジア経済 持続的成長の可能性
発売日:2004年6月
- ISBN
- 978-4-7893-0029-2
- 著者情報
- 長谷川 啓之(ハセガワ ヒロユキ)
1938年生まれ。早稲田大学大学院経済学研究科博士課程修了。日本大学商学部・大学院総合社会情報研究科教授、経済学博士
礒部 昭史(イソベ アキフミ)
1966年生まれ。日本大学大学院総合社会情報研究科(通信制大学院)修士課程修了、国際情報専攻。株式会社損害保険ジャパン、アジア部東グループ所属
伊藤 孝司(イトウ タカシ)
1941年生まれ。東京都立大学大学院修了(修士)。日本大学商学部教授
上原 秀樹(ウエハラ ヒデキ)
1948年生まれ。ハワイ州立大学大学院経済学研究科博士課程修了、博士(農学)。明星大学経済学部教授
奥田 聡(オクダ サトル)
1963年生まれ。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)経済学部修士。日本貿易振興機構・アジア経済研究所、地域研究センター、東アジア研究グループ長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
グローバリゼーションと情報技術革命という大波が押し寄せている激動の現代アジアの国々が生き残るための条件とは何か。政治・経済体制の近代化、さらなる技術革新、地域統合など、多角的な視点から考察。かつて「20世紀はアジアの時代」を演出したアジア諸国・地域のうち、韓国・台湾・中国・シンガポール・タイ・インドネシア・フィリピン・ベトナムの成長の軌跡を分析するとともに、今後の持続的発展の可能性を展望する。
目次
ASEAN経済35年の回顧
ASEAN経済の長期的展望―持続的成長の条件
東アジア経済の持続的成長―グローバル化と情報化への対応
韓国―開発独裁から民主主義下での持続的発展へ
台湾―転機に立つ技術開発政策
シンガポール―持続的成長の追求と変わる政府の役割
中国―改革・開放以前と以後
インドネシア―経済復活の条件と方向
フィリピン―持続的経済発展への可能性
タイ―健全な金融制度の構築は可能か
ベトナム―持続的発展への模索
商品詳細
- 出版社名
- 創土社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。