自己愛の経済学序説 利己主義の経済学を超えて
発売日:2004年6月
- ISBN
- 978-4-89384-961-8
- 著者情報
- 芹沢 数雄(セリザワ カズオ)
1948年静岡生まれ。1977年一橋大学大学院経済学研究科博士課程修了。現在、福岡大学経済学部教授。専門は金融論、経済哲学
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商品説明
経済学にとって真に解くべき問題は何か。人間性の基礎に立った研究を求め、価値判断からの中立・客観性・効用理論・生産水準重視等の従来の問題を整理し、人間の幸福実現のための経済学をめざす試み。
目次
第1章 経済学を批判する
第2章 経済学の客観性について
第3章 効用理論の展開の隠された意味
第4章 経済学の科学主義とピグーの『厚生経済学』
第5章 根源的欲求を求めて
第6章 自己愛の経済学序説
付論 自己愛は他者への愛を含む
商品詳細
- 出版社名
- 北樹出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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