メディアの法理と社会的責任
発売日:2004年6月
- ISBN
- 978-4-623-04073-5
- 著者情報
- 渡辺 武達(ワタナベ タケサト)
1944年生まれ。1967年同志社大学大学院文学研究科新聞学専攻修士課程修了。現在、同志社大学文学部社会学科メディア学専攻教授、同志社大学メディア・コミュニケーション研究センター長
松井 茂記(マツイ シゲノリ)
1955年生まれ。1980年京都大学大学院法学研究科修士課程修了、法学博士。1986年アメリカ合衆国スタンフォード大学JSD取得。現在、大阪大学大学院高等司法研究科教授
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商品説明
メディアとジャーナリズムが問われている問題を探り、メディア自身による質的向上を提起。(社会図書総目録より)
報道の法・社会的責任を俯瞰し課題を探る。
目次
第1部 メディアの法理(マス・メディアの表現・報道の自由の意義
マス・マスメディアの表現・報道の自由の限界
ポルノグラフィと「女子ども」の論理 ほか)
第2部 メディアの社会的責任(メディアの倫理と社会的責任
メディアと社会教育
メディアと災害予防 ほか)
第3部 メディアの自主規制(米国新聞の信頼低下と業界の自助努力
放送倫理基本綱領と効果
メディア責任制度の展開)
商品詳細
- シリーズ名
- 叢書現代のメディアとジャーナリズム 3
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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