紛争と復興支援 平和構築に向けた国際社会の対応

稲田十一/編

発売日:2004年5月

  • 紛争と復興支援 平和構築に向けた国際社会の対応
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ISBN
978-4-641-16208-2
著者情報
稲田 十一(イナダ ジュウイチ)
1956年、広島県生まれ。1980年、東京大学教養学部卒業後、野村総合研究所を経て、1984年、東京大学大学院社会学研究科修了(国際学修士)。同総合文化研究科博士課程単位取得退学、日本国際問題研究所研究員、山梨大学教育学部助教授、ハーバード大学国際問題センター客員研究員、世界銀行政策調査局を経て、現在、専修大学経済学部教授(国際協力論担当)

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商品説明

アフガニスタン、イラク…頻発する紛争。国際社会は、紛争後の復興支援、平和構築、開発にどうかかわるべきか。そして、日本の役割とは?学際的なこのテーマを体系的に解説したはじめての書。

目次

第1部 平和構築・復興支援の理論とアプローチ(紛争・復興と国際的介入
紛争と開発・援助―どのような関係があるのか
紛争の諸段階と国際社会の対応―平和構築と復興支援)
第2部 主要国際機関・ドナー国の平和構築・復興支援(国連による平和構築とその課題
国際開発金融機関の復興支援への関与と政策
EUの紛争分野の支援における活動と役割
アメリカの人道・復興支援の機構と政策
イギリスの紛争分野に置ける取組みと活動
日本の平和構築・復興支援政策とその課題)
第3部 平和構築・復興支援の具体的事例(ボスニア・ヘルツェゴヴィナ―国際支援の課題
東ティモール―独立への国際社会の介入と国づくり支援
アフガニスタン―経済復興と平和の道筋
平和構築・復興支援をめぐる論議と国際社会)

商品詳細

出版社名
有斐閣
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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