山神戯交-山ノ神の御座す山と里往還-
発売日:2004年6月
- ISBN
- 978-4-7906-0225-5
- 著者情報
- 松尾 翔(マツオ ショウ)
1943年東京生まれ。20歳の頃から山歩きを始め、山行歴は40年に及ぶ。そうしたなかで、山および山村の民俗に興味を抱き、「山ノ神」を中心に「山岳信仰」「山岳石造物」などを、首都圏および西上州山地に軸足をすえて調べる。また、「山村民俗の会」「奥武蔵協会」「日本石仏協会」などに加入して、それぞれの会誌に調査報告や論考などを寄稿している。著書に『西上州山地・人間との境をゆく』(青娥書房)など。「山地民俗関東フォーラム」事務局、同フォーラムの同人誌『せこ道』編集発行人
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商品説明
山ノ神と石仏に巡りあう。東京近郊の山ノ神と石仏に触れながら往く山歩き、峠越え、里往還。
東京近郊の山々は山ノ神の棲む処。神々と交わるため山と峠を歩き、民俗と石仏に触れ、人と自然との共生を求める54の山歩き案内。
目次
青春の山再訪―傷ついていた三頭山
秩父困民党発祥の根拠地に迫る―将門伝説の城峰山と秩父山間耕地を往く
ブナの森と天狗の山を訪ねる―群馬県・玉原高原逍遥と迦葉山登拝
感嘆した高尾山の森―自然と信仰の見事な混淆
蟻の行列のごとき登山者の群れ―相模は阿夫利の大山に登る
忘れられた峠路をたどる―奥多摩・長沢背稜と仙元峠
雨の奥武蔵を歩く―二子山・武川岳・妻坂峠
新緑と山菜にスプリングエフェメラル―秩父・熊倉山
東京都のブナ原生林を登る―奥多摩・鷹ノ巣山
秩父往還の峠路を往く―奥秩父・雁坂峠〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 青娥書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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