教室はまちがうところだ
発売日:2004年5月
- ページ数
- 31p
- ISBN
- 978-4-901330-40-4
- 著者情報
- 蒔田 晋治(マキタ シンジ)
1925年、静岡県生まれ。静岡第一師範学校卒。1945〜85年、公立小・中学校に勤務。主として版画教育、作文教育、卓球指導に携わる。日本教育版画協会、日本作文の会に所属し、実践を続けてきた
長谷川 知子(ハセガワ トモコ)
絵本作家・画家。1947年、北海道生まれ。武蔵野美術短期大学デザイン科卒業。日本児童出版美術家連盟会員。主な作品に、『ひつじぐものむこうに』(サンケイ児童出版文化賞、文研出版)などがある
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商品説明
おんなじことをくりかえすうちに、それからだんだんどきりがやんで、言いたいことが言えてくるのだ。はじめからうまいこと言えるはずないんだ。はじめから答えがあたるはずないんだ。
【対象】小学低〜中学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
読みながら、なぜだか涙が出て来ました。 私自身が、子供の頃 間違うのが怖くて、笑われるのが怖くて、ほとんど手を上げられませんでした。そして今、小学校に入学して半年になる娘が、同じ状況です。 「あのね、○○(名前)は まだ一度も手を上げたこと、ないの。」「これからも、こわいから、ぜったいに上げないんだ。」 この言葉が、この本を買うきっかけになりました。 全ての一年生の教室に、この本を置いて欲しいです。一年生の担任の先生に、ぜひ教室で、ゆっくりゆっくり 子供達に読んで聞かせて欲しい。子供や親が読むだけでなく、ぜひ、先生からの言葉として、子供達に伝えて欲しい。教室では たくさん間違っていいんだよ、 どんどん間違おうよ と。 私や娘がそうであったように、手を上げたら 正しい答えを言わなきゃいけない、と思い込んでいる子供達、きっと大勢いると思うのです。 この本の言葉から、小さな勇気が出る子供が、きっといると思います。(桜なみきさん 40代・宮城県 女の子6歳)
商品詳細
- 出版社名
- 子どもの未来社
- サイズ
- 25cm
- 対象年齢
- 小学12年生 小学3
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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