森のなかへ
発売日:2004年7月
- ISBN
- 978-4-566-00781-9
- 著者情報
- ブラウン,アンソニー(ブラウン,アンソニー)(Browne,Anthony)
1946年、イギリスのシェフィールド生まれ。ケイト・グリーナウェイ賞を2度受賞、2000年に国際アンデルセン賞を受賞するなど、現代イギリスを代表する絵本作家として活躍している
灰島 かり(ハイジマ カリ)
児童書の翻訳家、研究者
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商品説明
パパが、とつぜんいなくなった。いつ帰ってくるか、ママも知らないって。不安な気もちをかかえたまま、少年は、病気のおばあちゃんのおみまいに行きます。ママに「だめ!」っていわれている近道をとおって。それは、森のなかをとおる道…森のなかは、心のなか?国際アンデルセン賞受賞作家のアンソニー・ブラウンが、ふしぎな世界にあんないしてくれます。想像力をふくらませて、あなたも出かけませんか。
おばあちゃんのおみまいに行く少年。ママに「だめ」っていわれた森をとおって…。昔話の主人公たちがかくれている、ふしぎな森。
【対象】小学校低学年くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
パパを探してぼくが入っていった森の中はモノクロの世界。何かおどろおどろしさが漂います。じーっと眺めていると様々なモノが見え隠れ。『ジャックと豆の木』『しらゆき姫』『ヘンゼルとグレーテル』などいろんなおとぎ話の世界が広がってゆきます。娘には敢えてこの隠し絵のことをいわずに読んであげたらオオカミだけは見つけることができて得意げになってました。・・・がその他はスルー・・・・^^
娘にはまだおとぎ話でも馴染みのないお話が結構あるのでそんなお話を読み込んでからこの絵本を読むともっと楽しめるだろうなと思いました。なるほどそれで絵本ナビさんの対象年齢は小学校低学年になっているのだと合点がいきました。でもモノクロとカラーのコントラストが絶妙だし私には隠し絵のミステリアスな雰囲気の後にふわーっと訪れる安心感のようなメリハリも気に入りました。(さえら♪さん 30代・大分県 女の子5歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 評論社の児童図書館・絵本の部屋
- 出版社名
- 評論社
- 対象年齢
- 小学低学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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