子どもの目線 臨床教育相談を考える
発売日:2004年6月
- ISBN
- 978-4-335-55095-9
- 著者情報
- 尾木 直樹(オギ ナオキ)
1971年早稲田大学卒業後、私立海城高校、中学教諭、東京大学講師などを経て、94年4月より臨床教育研究所「虹」所長。教育評論家としてTV出演、新聞への執筆、コメント、全国への講演活動等で活躍中。現在は、法政大学キャリアデザイン学部教授、早稲田大学大学院客員教授として、学生・院生の指導にも当たっている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「心の時代」に教師が子どもにできることは何か。現場を絶えず見つめる著者が示す教育相談論。(心理図書総目録より)
「心の時代」に教師が子どもにできることは何か。現場を絶えず見つめる著者が示す教育相談論。
目次
第1部 「子ども理解」と臨床教育相談の役割(子どもを守り、育てるということ―子どもと大人の関係不全社会
学校生活の変化と子どもたち―疲れる“ゆとり”教育
カウンセラーと教師―それぞれの役割
臨床教育相談とは何か―子どもの目線の重要性)
第2部 心をつなぎ、子どもを“動かす”臨床教育相談の実践(あるがままを受け止める―心を交わし合う日常を
弱者への目差しが育てるもの―いつも弱者を意識する
非行・問題行動と向き合う―思春期に飛躍する子ども
不登校の子に共鳴する―見つめ合う心 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 弘文堂
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。